認定歯科衛生士は、認定を受けてから5年ごとに、認定資格を更新をすることが定められています。認定更新にあたっては、認定更新生涯研修を30単位以上を取得し、認定更新申請書及び認定更新生涯研修記録等を提出する必要があります。

しかし、このたびのCOVID-19感染拡大の影響を受け、開催が予定されている都道府県歯科衛生士会での認定更新生涯研修および関連学会の学術大会が中止または延期される事態となり、今年度に更新期限を迎える認定歯科衛生士が期間内に必要単位を取得することが困難になっています。そのため、令和2年度に認定更新期限を迎え、更新に必要な認定更新生涯研修単位が不足している理由により、認定更新ができない認定歯科衛生士については、有効期限を1年間延長し、更新期限を令和3年12月末までとすることになりました。通常ですと、延長申請をする者は、認定更新延長理由書の提出が必要となりますが今回は認定更新延長理由書の提出は必要ないこととしました。なお、認定更新生涯研修単位の取得が出来ている方は、通常通りの申請時期に

認定更新申請書をご提出いただきます。また、更新時期をむかえている認定歯科衛生士には、本会より添付の葉書を発送し通知いたしました。

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